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13〜16世紀にかけて中国、朝鮮沿岸で恐れられていた倭寇は、朝鮮北方の会寧付近で藁灰粕などを焼いていた陶工たちを肥前松浦へ連れ帰りました。
それら陶工は岸嶽城主波多氏の保護奨励のもと、後醍醐天皇の元亨年間(1321〜1324)唐津岸嶽山中に朝鮮北方系の割竹式登窯飯洞褻下窯を築いたといわれています。 数年後、帆柱窯で日本初の登窯による藁灰粕の高温焼成に成功し重厚味溢れる斑唐津などの名品が生まれました。文禄の役後、秀吉に滅亡されるまで岸嶽城下では皿屋、道納屋谷などの六古窯は大いに発展し野趣豊かな作品が焼かれていました。

私も幾多の試練の末昭和56年春、割竹式登窯を築窯して自然坊窯としました。これら唐津焼の原点に戻り豪快、素朴な造りと土にこだわり、割竹式登窯で焼きに焼く自然坊作品の中にいくらかでも見いだしていただけたらと思っています。
何卒皆様方の御批評と御鞭撻を賜ります様お願い申し上げます。

【略歴】
1953年、佐賀県東松浦郡玄海町に生まれる。
1977年、唐津、鏡山窯の井上東也氏に師事。
1982年、生地の玄海町に割竹式登窯を築窯し自然坊窯と命名、独立。
2011年、12月死去。





 

中世から近世の初めにかけて、ドイツを中心とした森林地帯で、木材を燃料や木灰の原料として細々と作り続けられたガラスのことをバルトグラスと言い、バルトグラスの作られた工房をグラスヒュッテと呼びます。 淡緑色で素朴な味わいのバルトグラスは、ヴェネチアやボヘミアグラスのような華麗さはありませんが、その屈託のない仕事ぶりにあやかりたいと、広島県神辺町に作った舩木工房をグラスヒュッテと名付けました。

工房では、舩木倭帆の自作ガラスの外に、普段使いとして利用度の高いものを選んで、舩木のオリジナルを反復して工房生産しています。実用的で、手作り特有の温みのあるグラスヒュッテのガラスは、日常生活の良き伴侶としてお役に立つものと信じます。


舩木倭帆略歴

・昭和10年 島根県布志名焼窯元舩木道忠の二男に生まれる。
・昭和33年 島根大学卒業。清水硝子製造所(大阪)へ入社。
・昭和36年 国画会展初出品初入選。
・昭和43年 各務クリスタル製作所(東京)へ入社。
・昭和44年 大田区鵜の木に伊藤孚と共同窯を築窯。
・昭和49年 「日本のガラス展」-古代から現代まで-出品。神奈川県立近代美術館。
・昭和50年 旧西ドイツ・フラウエナウのガラスセミナーに参加。
・昭和52年 九州民芸村(北九州市八幡東区)内に舩木倭帆ガラス研究所を設立。
・昭和53年 日本橋三越本店にて第一回個展(以後継続)。世界クラフト会議京都大会に参加。
・昭和55年 「現代ガラスの美」-ヨーロッパと日本 招待出品。
京都・東京国立近代美術館。
・昭和57年 国画会会友優作賞受賞・国画会会員に推挙される。
・昭和58年 第一回朝日現代クラフト展招待出品。阪急百貨店。
・昭和62年 アメリカミルウォーキー「'87ジャパングラスエクジビション」出品。
アーリンギャラリー。
・昭和63年 広島県神辺町にグラスヒュッテ舩木を設立。
・平成元年 愛知県立芸術大学美術学部非常勤講師。
・平成2年 作品集「吹きガラス」を出版(芸艸堂)。
・平成3年 梅田阪急百貨店にて第一回個展。(以後毎年)
・平成11年 作品集「普段着のガラス」出版(芸艸堂)
「日本のガラス2000年」弥生から現代まで-出品-サントリー美術館
・平成12年 「うつわをみる」暮らしに息づく工芸-出品-東京国立近代美術館
・平成13年 イギリス・ブラックウェルのKokten Korgei出品とセミナー参加。

現代、国画会工芸部会員、日本ガラス工芸協会会員。





 

丸田 宗彦略歴
・昭和36年 丸田正美の次男として生まれる
・昭和55年 浜田庄司氏の三男篤哉氏に師事(4年間修行)
・昭和59年 黒牟田に帰り、作陶始める
・昭和60年 西部工芸展入選、佐賀美協展入選
・昭和61年
西部工芸展入選 西日本陶芸展入選 佐賀美協展入選 九州新工芸展入選
佐賀美協展入選 第34回日本伝統工芸展入選
・昭和63年 西部工芸展入選 九州山口陶磁展入選 佐賀美協展入選
・平成元年 九州山口陶磁展入選、佐賀美協展入選、佐賀県展入選 一水会展入選
・平成5年 しぶや「黒田陶苑」にて個展開催
・平成7年 梅田「阪急百貨店」にて個展開催
・平成12年 皿屋川登窯開窯





 

1947年 福岡県大牟田市生。
1981年 初窯を焚く。

しぶや・黒田陶苑にて個展開催
三越(日本橋)にて食品展。
日匠展・中日大賞受賞。
日匠大賞3回受賞。




 

1949年 鈴木黄哉の次男として生まれる
1995年 陶心会展 NHK岡山放送局長賞 日本工芸会中国支部展 日本工芸会賞
1996年 日本工芸会中国支部展 無鑑査出品
1997年 第5回ビエンナーレ展入選 日本工芸会中国支部展40周年記念展 入選
   焼き締め公募展入選
1998年 朝日陶芸展入選
1999年 日本工芸会中国支部展入選
2000年 日本工芸会中国支部展入選
2001年 日本工芸会中国支部展入選
2003年 日本工芸会中国支部展入選
2004年 日本工芸会中国支部展入選
2005年 日本工芸会中国支部展入選
2007年 日本工芸会中国支部展入選





 

1948 岐阜県生まれ
1967 岐阜県立多治見工業高校卒業
1970 林孝太郎に師事
1978 独立・開窯
美濃陶磁協会参事




   

  濱田 正明略歴

・1949年 門司市に生まれる
・1968年 県立小倉高等学校卒業
・1974年 
上智大学法法律学校卒業(在学中より鹿児島・苗代川焼窯元に通う)、
苗代川焼窯元にて修行
・1975年 
苗代川焼窯元にて自身より先に修行に入っていた小倉南区出身の妻陽子と結婚、
以後同じ道を歩む
・1976年-78年 砥部焼窯元にて修行
・1978年 門司区喜多久にて独立・開窯、現在に至る

神戸・北九州・博多・山口・広島・横浜・東京等にて個展開催




   

87, 90, 93, 96, 99, 02年 日本ガラス展
88, 98, 99年 西部工芸展 朝日新聞賞
89年 ガラスアート展 奨励賞
91年 第一回ガラスアート展
92年 国際ガラス展in金沢
93, 99年 金沢工芸大賞コンペティション
96年 九州ガラス工芸展招待出品 朝日現代クラフト
97年 香と香水瓶展in博多大丸
98年 ガラス溶解炉制作
01年 ガラスアート2001 銀座和光
02年 伝統工芸展 第7部会展
02, 03, 04年 国画会 国展出品

デンマーク エーペルトフトガラス ミュージアム作品収蔵
現在、日本ガラス工芸協会正会員




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